何を見ても、方向感が掴めない状態。
最近の継続されている弱含みの疲れから、安心してしまう弱さがある。
安定感を出すための策を考えていかねば。
目次
収支(東京タイム終了後_清算)

環境認識
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USD/JPY

日足のRSIでは、75%超としており、若干の行き過ぎ感はある。しかし、崩れそうな気配はない。
日足:三役好転しており、各線も順調である。
時間足_値位置(一目均衡表):157円以降、停滞気味で各線が収束しつつあるが、雲の流れは強く、弱い感はない。
時間足_回転(移動平均_平均足):長短上向きであるも、停滞気味ではある。
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SPOT_ドル建て

上位足では完全な好転が見られず、下落不安は抱えたままだが、上昇余地も十分にある。
日足:雲には支えられてはいるが、遅行線は実体の下に戻り、転換・基準線は逆転したままである。
時間足_値位置(一目均衡表):雲の中に入り、各線が収束され、方向感が掴めない状態。
時間足_回転(移動平均_平均足):長短で収束され、その上下で推移しており、方向感が掴めない。
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JPX_円建て

日足:転換・基準線のクロスは達成されたが、遅行線は実体に支えられている様子だが、横移動では高値圏に入り、下に潜る可能性が高い。
時間足_値位置(一目均衡表):各線が収束する状態で方向感を掴めない状態。
時間足_回転(移動平均_平均足):長短が収束する状態で方向感を掴めない状態。
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ドル建て/円建てスプレッド
異常なし
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NEWS
ドル円はNY市場で157円台後半を中心に上下動しつつも底堅く、158円台を何度か試すものの上値は抑えられている。9月の米雇用統計は雇用増が強い一方で失業率が上昇し、強弱入り混じる内容。FRB高官からは利下げに慎重なタカ派寄り発言が相次ぎ、12月会合での利下げ観測は後退している。その影響でNY金は戻りを売られて反落。ドル高・金利高が意識される一方、来年以降の円高転換期待も根強く、FOMCまではドル円・金とも方向感を出しにくい地合いとなっている。