ロスカットにならないが、水準的には、3日連続の気分である。
勝てる気がしないが、ココロが折れないように頑張るしかない。
目次
収支(東京タイム終了後_清算)

環境認識
ドル建て:25ドルづつで、レジサポが繰り返される展開。雲抜け、上昇雲への転換であり、寄付き後は、一旦は上昇するとは思われる。xxx
USD/JPY:155円で強く、上抜く流れが見られる。上値は重いモノの、狭いながらもレンジは切り上がったと考える。
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USD/JPY

買い回転に入ったと思われるが、各線を目安にした押しがなく、キリ番155円での押しの警戒感はあり、半信半疑。
日足:三役好転しており、各線上向きで順調だが、155円は重く感じる。
時間足_値位置(一目均衡表):155円を突破し、三役好転としているが、上値は重いが、下値も支えれる様子。
時間足_回転(移動平均_平均足):ゴールデンクロスであるが、長短の幅が拡大し強く見え、現時点で調整に入り、押しとなるのか否かに着目。
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SPOT_ドル建て

4,000ドル割れが見えてきており、3,930ドル辺りまでは考えるしかない。
日足:遅行線が実体に重なり、下に潜りそうな気配である。現在値は転換線を下回っており、横移動で雲にぶつかる展開。
時間足_値位置(一目均衡表):4,050ドルを割り込み、三役暗転して、各線は弱い。4,000ドルを割り込む可能性が強く3,980ドル~3,930ドルを考えざるを得ないのか。
時間足_回転(移動平均_平均足):短期が長期を下抜き、デッドクロス。4,050ドルを割り込み、明らかに弱く、止まる気配がない。
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JPX_円建て

日足:転換線はともかく、基準線までは弱くは見えない。しかし、遅行線は実体を下回り停滞期間が長くなることを想定させられる。
時間足_値位置(一目均衡表):またもや、20,500円で強めの陰線・陽線が往復したが、今回は下抜けており、陰線が肯定されたみるしかない。
時間足_回転(移動平均_平均足):現時点では売り回転が始まったと考えられるが、緩い戻しの後に下落しているため、確定。
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ドル建て/円建てスプレッド
狭まりつつあるようだが、異常値とまでは行かない。
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NEWS
株急落(▲1600円)を受けた強いリスクオフで円買いが優勢となり、ドル円は155円を割り込み154.82まで急落した。日経平均が午後に下げを拡大したことでストップロスを巻き込み、クロス円もユーロ円・ポンド円・豪ドル円・NZドル円まで円買いが広がった。木原官房長官は金融政策は物価安定のためで為替誘導ではないと発言し、円高を止める介入シグナルにはつながらなかった。一方、日本国債は「積極財政」への警戒から超長期債を中心に売られ、10年金利は1.755%、20年債2.81%、40年債3.68%と急上昇。日銀利上げ観測は後退しOISでは12月利上げ織り込みが31%へ低下。金は米利下げ観測後退とドル建て金の下落(4007ドル台)を受け、国内金先物も大幅安となった。全体として株安→円買い→金安というリスクオフ連鎖が続いた。