目次
環境(月足~日足)確認<週末記載>
USD/JPY(ドル円相場)
大局としては、円高傾向が修正され、円安方向に傾いていると考えられる。空洞地帯となっていたが、同値・レンジが続くことにより、サポートラインが形成される。
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期間 | サポート/レジスタンス |
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月足 | 月足では基準線に支えられたのか、陰線ではあるが下ひげの状態。また、RSIによる、売られ過ぎ感はない。 ※先月の安値圏での値動きではある。 <サポート> 145.00円:基準線 |
週足 | 実体は雲下の中で推移しており、転換線は下向きなものの、基準線は上向き。 →レンジを広げず、横移動するならば、遅行線は実体・雲の中に入り、持ち合う事が想定される。 <サポート> 146.50円:今月中旬に付けた安値であり、上向く前の起点。 142.00円:2023年中盤から、何度かサポートされているラインだが、信憑性は低い。 |
日足 | 雲の下にあるものの、各線は好転しており、雲も捻じれる気配。 <サポート> 146.50円:今月中旬に付けた安値であり、上向く前の起点。 |
SPOT(ドル建て金相場)
週後半からの上伸により、各線との乖離及びRSIの高い数値が発生しているが、この傾向が継続する余地はあり。
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期間 | サポート/レジスタンス |
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月足 | 史上最高値を更新し、陽線を形成中である。但し、転換線からの乖離、RSIの高い数値から、調整への警戒は必要。(80%超) 但し、雲は強く、月足レベルでのトレンド転換は想定できない。 ≒押し目警戒 |
週足 | 月足とほぼ同様。 <サポート> 2,980ドル:目先レンジ下限 |
日足 | 週後半から強い展開が継続され、各線からの乖離が広がり、RSIからの行き過ぎ感も見え始めてはいるが、未だ上値余地はある。 <サポート> 3,050ドル:キリ番 3,000ドル:先々週安値、キリ番 |
重要指標
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3/31(月) | |
4/1(火) | <08:50>日本・日銀短観 第1四半期 <12:30>豪・中銀政策金利 04月 <22:45>アメリカ・PMI(購買担当者景気指数・確報値) 03月 <23:00>アメリカ・JOLTS求人件数 02月 <23:00>アメリカ・ISM製造業景気指数 03月 |
4/2(水) | <21:15>アメリカ・ADP雇用者数 03月 <23:00>アメリカ・耐久財受注(確報値) 02月 |
4/3(木) | <21:30>アメリカ・貿易収支 02月 <23:00>アメリカ・ISM非製造業景気指数 03月 |
4/4(金) | <21:30>アメリカ・雇用統計 03月 |
先週(3/24~28)の振り返り
【円建て1時間足MA】
一目では、概ねで三役好転している状態で推移し、
①MAでは週前半では方向感がない動きだが、弱くはない判断はできたか。
②MAでは木曜日の欧州タイムでブレークし、長期MAが明確に傾く。

日次方針
3/31(月曜日)方針
ドル建ての強気継続に対して、USD/JPYが弱含みでのスタートが想定される中、どちらのエネルギーが強いのかの考察が必要。
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マーケット | 日足 | 4時間足 | 1時間足 |
---|---|---|---|
ドル建/SPOT | UP、三役好転 | UP、三役好転 | UP、三役好転 |
全ての時間軸において、三役好転しており、RSIは高水準にあるものの余地は無いとは言えない。 | |||
USD/JPY | DOWN、反転気配 | UP、押し目形成 | DOWN、三役暗転間近 |
日足の実態は雲の下にあるも、各線は反転しつつある。しかし、4時間足では雲の上で基準線を下回り、遅行線も弱い。さらに1時間足では、完全なダウントレンド。 →4時間足の雲下限、149.50~149.00円付近が目安になるのか? | |||
円建/JPX | UP、基準・転換線同値 | UP、三役好転 | STAY、保ち合い |
日足のRSIは高水準にあるが、上値余地がないとまではいかない。但し、木曜日からは買いエネルギーは減速しているも、下ひげを出しており、微妙な状態。 先週から基準・転換線が同値の状態が続き、高値更新に懐疑的ではあった。 |
MA比較(1時間足)
<7:38>USD/JPYは弱く、ドル建ては強気継続も上値は抑えられるかのように感じる。
MAでは、逆方向にエネルギーが発せられ、円建てはレンジ内の取引を想定。
>トランプ氏は、プーチン氏がウクライナ戦争終結を妨害すればロシア産原油に25~50%の関税を課すと警告し、プーチン氏に強い不満を表明した。(ロイター、2025年3月31日午前 6:53 )
<12:38>USD/JPYの弱含み、ドル建ての堅調での綱引きが展開される。円建てで見れば、長期MAは維持されたまま、再び短期でもトレンドに乗る様相。
→ドル建て要因:+20$、+96円
→USD要因:▲0.6円、▲62円
≒+32円、わずかにドル建てのボラが高いのか。
<17:37>USD/JPYは下落が続いたが、149円割れではサポートされる。一方で、ドル建ては想定以上に強い。
現状ではドル建ての買い圧力が指示され、自然と円建ても確りすると考えるのが妥当か。
指標 | 雑感 |
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ドル建/SPOT | 寄付き前:陽線 長短ともに、明確に上向き、実体は短期に沿っている。 |
USD/JPY | 寄付き前:陰線 長期は並行、短期は下向き、実体は短期に沿って、下落中(8本)。 →サポート位置の確認、戻りを期待 |
円建/JPX | 寄付き前:陽線(陰線後) 長短共に減速してはいるが、上向き。実体は弱含み。 |
4/1(火曜日)方針
USD/JPYが目先では、押しを作る様に見えるが、上昇のための準備に感じる。
ドル建て、円建て共に弱気に回る理由はない。
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マーケット | 日足 | 4時間足 | 1時間足 |
---|---|---|---|
ドル建/SPOT | UP、三役好転 | UP、三役好転 | UP、三役好転 |
全ての時間軸において、三役好転しており、長期足を中心にRSIは高水準にあるものの余地は無いとは言えない。 また、一目均衡表での各線からの乖離も想定内である。 | |||
USD/JPY | DOWN、反転気配 | UP、反転気配 | DOWN、保ち合い |
雲との位置関係は異なるも、日足・4時間足では反転を期待させる値位置である。しかし、1時間足では149円はサポートされるも、150円付近では抵抗を受ける。 一旦、押し目をつけるも、強い時間帯に入る準備期間と考える。 | |||
円建/JPX | UP、三役好転 | UP、三役好転 | STAY、保ち合い |
日足のRSIは高水準にあるが、上値余地がないとまではいかない。雲の流れも強く、転換線との距離も異常値とはならない。 |
MA比較(1時間足)
<7:59>押しが入ることを想定。値位置により、買い増しを検討するが、原則は静観。
<20:49>USD/JPYの4時間足以下では雲を下抜け、再び149円の反応を試す展開。ドル建ては、弱含みだが、押しの範疇としか見えない。
よって、円建て1時間足は長期MAの上向きを維持するも、連続陰線となる。
USD/JPYは想定通りのサポートが入り、円建ての再上昇となるか。
指標 | 雑感 |
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ドル建/SPOT | 寄付き前:連続陽線だが、並行 長短ともに、明確に上向き、実体は短期に沿っている。但し、レンジは狭くなっている。 |
USD/JPY | 寄付き前:連続陰線 長期は弱含み、短期は反転して上向く、実体は短期を上抜き上昇するも、押し始める。 →現時点では陰線となっているが、上昇のための押しと判断 |
円建/JPX | 寄付き前:連続陽線(陰線後) 長短共に上向き。MA・実体の乖離が生じており、USD/JPY主体での調整が入る可能性が強いと思われる。 |
4/2(水曜日)方針
ドル建て中心に弱い流れ、調整を作る時間になると思われる。
>トランプ前米大統領は、ウクライナ戦争の早期停戦を目指す中で、ロシアが妨害するようならロシア産原油に25~50%の関税を課すと警告し、プーチン大統領に強い不満を表明した。プーチン氏がウクライナのゼレンスキー大統領を批判したことにも怒りを示し、ロシアの対応次第で新たな制裁を1カ月以内に実施する可能性があると述べた。(ロイター、2025年3月31日午前 6:53 )
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マーケット | 日足 | 4時間足 | 1時間足 |
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ドル建/SPOT | UP、三役好転 | UP、調整・押し | UP、調整・押し |
日足は久しぶりの陰線ではある。基準・転換線に対して、4時間足は中間、1時間足は下に位置し、一応は雲に支えられる展開であり、遅行線も実体を下抜く気配。 | |||
USD/JPY | DOWN、反転気配 | STAY、保ち合い | DOWN、三役暗転準備 |
各時間軸で雲周辺にあり、方向感が見えない状態。但し、総じて弱含みの感を受ける。 150.25円付近を、上抜けば、1時間足から強くなる。 | |||
円建/JPX | UP、三役好転 | UP、調整・押し | UP、調整・押し |
昨日から弱含みの展開が進んでいるが、どの時間軸で見ても、雲の流れは弱くない。 が、買い増しを探す。 RSIからの判断は難しい。 |
MA比較(1時間足)
<16:11>長期MAの上向きは維持され、東京タイム開始後は堅調な動きを見せ、少量の買い増しをするも、直ぐにだれて欧州タイムに入る。何らかの要因と言うよりは、今晩以降の指標発表前に動意薄と言う感じか。
指標 | 雑感 |
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ドル建/SPOT | 寄付き前:連続陰線の後、保ち合い 長期MAの上向きは維持されるも、短期では弱含み、調整だとしても、時間は掛かるか。 |
USD/JPY | 寄付き前:連続陰線 長短共に、下向きだが、平均足は陽線が連続。 ただの戻りとなるか、反転となるかを一目から確認することを優先する。 |
円建/JPX | 寄付き前:連続陽線、保ち合い(連続陰線後) 長期MAはUPトレンドを維持するも、一旦は実体が下抜く。NYタイムで下落からの反転の様相を見せており、継続するか否かに着目。 |
4/3(木曜日)方針
ドル建ては高止まり、USD/JPYの軟化により、円建ては時間足レベルでは方向感が読みづらい状況となっている。
→USD/JPYの下げ過ぎ分の上昇を期待して、買い増しを考えたい。
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マーケット | 日足 | 4時間足 | 1時間足 |
---|---|---|---|
ドル建/SPOT | UP、三役好転 | UP、三役好転 | UP、調整・押し |
4時間足以上は確りとしており、1時間足も調整・押しの範疇と捉える。 日足レベルでは、若干の行き過ぎ感があるとも言える。 | |||
USD/JPY | DOWN、三役暗転間近 | DOWN、三役暗転 | DOWN、三役暗転 |
時間足は完全に暗転しており、日足も転換・基準線のクロスを待つのみである。 | |||
<更新中> | 円建/JPXUP、三役好転 | UP、三役好転 | UP、調整・押し |
4時間足以下では、方向感の無さが雲の流れから読める。 |
MA比較(1時間足)
<>
指標 | 雑感 |
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ドル建/SPOT | 寄付き前:連続陽線、確り 長期MAの上向きは維持され確り、推移すると見られる。 |
USD/JPY | 寄付き前:連続陰線 長短共に、下向きで、長い陰線が連続している。但し、変動幅が大きく、戻りが発生すると思われ、その後の反応に着もする。 |
円建/JPX | 寄付き前:連続陰線 長期MAは上向きを維持するも、USD/JPYの影響で、連続陰線となり勢いは失いつつある。 |
日次収支(月計)
日付 | ポジション | 確定損益 | 未確定損益 |
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前週末 3/28(金) | 長期/5枚買 短期/1枚売 | +775,610円 | +824,000円 |
3月確定 3/31(月) | 長期/6枚買 短期/1枚売 | +1,050,720円 | +608,520円 |
4/1(火) | 長期/6枚買 短期/1枚売 | +422,800円 | +1,090,000円 |
4/2(水) | 長期/6枚買 短期/1枚売 | +43,049円 | +63,800円 |