【JPX】円建て金取引_週間予測(2025/3/17~21)

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目次

環境確認<週末記載>

USD/JPY(ドル円相場)
上位足では売られ過ぎ感が無く、ダウントレンドは継続していると見る。但し、下位足では反発しており、戻り売りとなる可能性があるか。

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期間サポート/レジスタンス
月足先月終値を起点にして、下落中に見えたが、今週の上伸により下ひげとなっている。但し、RSIによる、売られ過ぎ感はない。
<サポート>
145.00円:基準線
週足先週は陽線で終了しており、来週からは雲の中での保ち合いになりそうな気配。
<サポート>
142.00円:2023年中盤から、何度かサポートされているラインだが、信憑性は低い。
日足売られ過ぎ感が無く、転換線に沿った下落。明確な次のサポートラインは想定しづらい。
→先週の予測と変わらず。
<サポート>
一旦は月足の145円付近を意識する。
4時間足先週末の東京タイムから、雲に突入し、遅行線も実体を上抜く。但し、各線は強い状態とまでは言えず、保ち合いが続く可能性も十分にあり。

<サポート>
147.50円:先週後半の安値圏
146.50円:先週前半の安値圏

SPOT(ドル建て金相場)
急伸による高値のあとの調整に入る可能性が大。

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期間サポート/レジスタンス
月足史上最高値を更新し、陽線を形成中である。但し、転換線からの乖離、RSIの高い数値から、調整への警戒は必要。
但し、雲は強く、月足レベルでのトレンド転換は想定できない。
週足月足とほぼ同様。
<サポート>
2,850ドル:目先レンジ下限
日足先週の上伸により、三役好転が完成。
状況は上位足とほぼ同様。但し、RSIによる買われ過ぎ感は上位足と比べると警戒は低くなる。
<サポート>
2,950ドル:直近のレジサポラインであり、キリ番であるために意識されると思われる。
4時間足先週の上伸により、三役好転が完成。
<サポート>
2,950ドル:基準・転換線の中値、直近のレジサポラインであり、キリ番であるために意識されると思われる。

重要指標

3/17(月)<21:30>アメリカ・小売売上高   02月
3/18(火)<22:15>アメリカ・鉱工業生産指数   02月
3/19(水)<未定>日本・日銀政策金利   03月
<03:00>アメリカ・FRB政策金利(FOMC)   03月
3/20(木)祝日取引実施
<未定>南ア・中銀政策金利   03月
<16:00>英国・ILO失業率   01月
<21:00>英国・英中銀政策金利   03月
<21:30>アメリカ・経常収支   第4四半期
<21:30>アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数   03月
<23:00>アメリカ・中古住宅販売件数   02月
3/21(金)

日次方針

3/17(月曜日)方針

目先に関しては、押し目を作った後の再上昇が期待できる流れであり、買い増しができなくもないが、ドル円はダウントレンドを形成中であり、金は行き過ぎ感があり、警戒もするべき。

マーケット日足4時間足1時間足
ドル建/SPOTUP、三役好転UP、三役好転UP、調整安警戒
4時間足以上では、各指標で行き過ぎ感が出ており、1時間足では基準・転換線が逆転、遅行線が実体を下抜けようとしている。

H1<再上昇待ち>長期MAは上向き、短期MAの下抜けから、押し目を形成する流れと思われる。
USD/JPYDOWN、サポートがないSTAY、雲を抜けるかUP、三役好転
上位足では、依然とダウントレンドを形成しているが、4時間足以下の下位足ではアップトレンド。
大局での戻り高値を形成していると考えるのが妥当。

H1<再上昇待ち>長期MAは上向き、短期MAを下抜き、再上昇する気配
円建/JPXUP、三役好転が近いUP、三役好転UP、三役好転
日足は三役好転へと近づいているが、急激な上昇によるものであり、一旦の押しは警戒せざるを得ない。
1時間足は一目、MA共に調整安・再上昇のどちらもイケる状況。

H1<再上昇待ち>長期MAは上向き、短期MAを下抜き、再上昇する気配
<東京タイム終了後>
1時間足では、ドル建て、ドル円ともに上値が重い展開だが、下値も限定的に感じる。

<News>
ドル売りは停滞し、市場は今夜発表の米小売売上高(2月)に注目市場予想は前月比+0.6%(前回-0.9%)、コア+0.3%(前回-0.4%)と回復見込み。一方、NY連銀製造業景気指数は前回+5.7から-2.0へ悪化予想。結果次第でドル相場の動意が期待される。国際情勢ではウクライナ問題や米欧の関税対立が継続し、日本では石破政権の支持率低下で円売り懸念も。日銀は金利据え置き見通しで、海外勢の反応が注目される。

3/18(火曜日)方針

日足では転換線との乖離が見える等の警戒感はあるが、各指標は順調にアップトレンドに乗っていると言える。
買い増しは押し目を待たずに乗るのも悪くないかもしれない。
→分足レベルでの押し目?
マーケット日足4時間足1時間足
ドル建/SPOTUP、三役好転UP、三役好転UP、三役好転
全ての時間軸で三役好転、日足は転換線の乖離が少し目立ち、RSIは高水準ではあるものの、一杯であるとも言えない。

H1<上昇継続中>長期MAは上向き、短期MAに沿って、上昇中
USD/JPYDOWN、基準・転換線STAY、雲を上抜けUP、三役好転
日足でも、基準・転換線の中に入り、4時間足では実体のみ雲抜け、各線が付いてくるのかに着目。
大局での戻り高値を形成している可能性は否めない。

H1<上昇継続中>長期MAは上向き、短期MAも上抜け、さらに乖離する
※RSIからは異常値は確認できない。
円建/JPXUP、三役好転が近いUP、三役好転UP、三役好転
日足は三役好転を未達成ながら、転換線との大きな乖離が生じており、どの様に捉えるべきか。

H1<上昇継続中>長期MAは上向き、短期MAも上抜け、さらに乖離する
今後の展望(ブルームバーグ、7:33)
円は149円前半に下落、米株高でリスク心理改善-ウクライナ情勢注視

・停止戦予想 → ドル円150円台継続可能性
・ドイツ概要パッケージ採決が市場心理に影響
・円相場はリスク心理に左右される展開

3/19(水曜日)方針

各指標の行き過ぎ感がみられ、一旦の調整が入ると考えるのが妥当か。
マーケット日足4時間足1時間足
ドル建/SPOTUP、三役好転UP、三役好転UP、三役好転
全ての時間軸で三役好転、日足は転換線の乖離が少し目立ち、特に4時間足のRSIでは、90%に迫る高水準ではあり、調整されることが濃厚であると考える。

H1<上昇継続中>長期MAは上向き、短期MAに沿って、上昇中
USD/JPYDOWN、基準・転換線UP、三役好転UP、調整警戒
日足でも、基準・転換線の中に入り、4時間足は三役好転しているが、1時間足では基準・転換線が逆転し、遅行線は実体にぶつかる値位置。
一旦の調整が入ると思われる。

H1<上昇継続中>長期MAは上向き、短期MAに対して、実体が下抜けし、調整に入っている。
円建/JPXUP、基準・転換線同値UP、三役好転UP、三役好転
日足は三役好転を未達成ながら、転換線との大きな乖離が生じており、どの様に捉えるべきか。

H1<上昇継続中>長期MAは上向き、短期MAに対して、実体が下抜けし、調整に入っている。

【円建て、1時間足MA】

3/20(木曜日)方針





マーケット日足4時間足1時間足
ドル建/SPOTUP、三役好転UP、三役好転UP、三役好転
全ての時間軸で三役好転、日足は転換線の乖離が少し目立ち、特に4時間足のRSIでは、90%に迫る高水準ではあり、調整されることが濃厚であると考える。

H1<上昇継続中>長期MAは上向き、短期MAに沿って、上昇中
※一旦、欧州タイムで下向くが、すぐに復帰。
USD/JPYDOWN、基準・転換線STAY、雲下抜け警戒DOWN、各線は雲通過中
日足は基準・転換線の中で保ち合い、150円付近を高値とし、髭を作る。さらに時間足でh下落傾向にあり。
148円は、日足転換線、4時間足では各線が下抜き、三役暗転が成立する。

H1<上昇継続中>長期MAは上向きだが、長短期MAに対して、実体が下抜けしている。
円建/JPXUP、基準・転換線同値UP、三役好転UP、各線下向き
どの軸でも弱くはない状況ではあるが、各線とのバランス、指標から買い増しは厳しい状況

H1<上昇継続中>長期MAは上向き、短期MAに対して、実体が下抜けし、調整に入っている。買戻しとなるか、深い押しになるかに着目。
(ロイター要約、2025年3月20日午前 7:28 )
パウエル議長はトランプ政権の政策が明確になるまで慎重な姿勢を維持。市場関係者は、不確実性が支配的であり、短期的な株FRBは経済成長の神経衰弱とインフレ懸念を抱えながら、政策立案の方向性については市場と概ね一致。 今後、成長減速が進めば、年内2回の利下げや3.75%への見通しなど、予想以上の積極利下げの可能性もある。

3/14(金曜日)方針

マーケット日足4時間足1時間足
ドル建/SPOTUP、三役好転UP、三役好転UP、保ち合い
4時間以上で三役好転、日足は転換線の乖離が少し目立ち、4時間足のRSIの行き過ぎ感は収まる一方、1時間足は薄い雲の中で停滞していることから、更なる上伸の判断が難しい

H1<上昇継続中>長期MAは上向き、短期MAを下抜き、再び上昇
※一旦、欧州タイムで下向くが、NYタイムで復帰
USD/JPYDOWN、基準・転換線STAY、雲下抜け警戒DOWN、各線は雲通過
日足は基準・転換線の中で保ち合い、150円付近を高値とし、髭を作る。さらに時間足でh下落傾向にあり。
148円は、日足転換線、4時間足では各線が下抜き、三役暗転が成立する。

H1<上昇継続中>長期MAは微妙に下向き、長短期MAに対して、実体が下抜け、さらに短期MAも下抜く可能性あり。
円建/JPXUP、基準・転換線同値UP、三役好転STAY、保ち合い
円建て単体では、短い時間軸から押しが入り、再びの上昇ラインにのるかの様に見える。しかし、他の指標からは強い時間帯を想定し難い

H1<上昇継続中>長期MAは上向き、短期MAに対して、実体が下抜け調整に入るが、再び上昇気配。
但し、パターン的に持ち合う可能性が強い。

日次収支

前週末
3/14(金)
長期/6枚買
短期/3枚売
+343,330円▲617,000円
3/17(月)長期/4枚買
短期/3枚売
+11,410円▲285,000円
3/18(火)長期/4枚買
短期/2枚売
+11,410円+207,500円
3/19(水)長期/4枚買
短期/2枚売
+404,050円▲51,500円
3/20(木)長期/4枚買
短期/2枚売
+404,050円▲276,000円
3/21(金)長期/5枚買
短期/2枚売
+404,050円▲151,500
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